プランターでさつまいもをつくってみる。vol.4

前回、梅雨も明けてたくさんの太陽の光を浴び、プランターのお芋たちはぐんぐん育っていますよ!
とお伝えいたしました。
この頃は朝晩肌寒い日もあり秋の気配を感じるようになってきましたが、みなさん覚えていらっしゃいますか?!
78月のあの猛暑、いや、酷暑の時期を・・・!

今回はその真夏の様子をお伝えいたします。

 

720日 

 

とっても元気!!

 

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まだまだ元気に育っています♪

 

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8月の宮崎では太陽の光が照り付ける晴天の日が続きました。 わたしたち人間も暑さでぐったりでしたが、お芋たちも暑さに負けそうになっています。。

 

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週に12回ほどの水やりを再開しました。

畑のさつまいもは、根を伸ばして地中の水分を吸い上げますが、雨の降らない日が続くようならプランターの植物には水分を与えてあげないといけないんですね。
しかし、水のやりすぎは根腐れしてしまうのでは?!
そんな不安もありましたが・・・
会長の池田から、晴れた日は毎朝水をたっぷり与えなさい。とアドバイスが。
勉強させていただきました!

 

さあ、お芋たちは復活できるのか・・・

プランターでさつまいもをつくってみる。vol.3

6月~7月にかけて、、、

6月は梅雨の雨が良い感じに苗に水分を与えてくれました。
7月前半、弊社の所在地である宮崎県串間市の川も氾濫するくらいの豪雨に見舞われましたが、
プランターは周囲を本社の建物で囲まれた中庭に置いていたこともあり、
表面の土が多少流れてきていた程度で済みましたε-(´∀`*)

その後は梅雨も明けて太陽の光をたっぷり浴び、一気に育っています。
一晩でも急に蔓が伸びていたりして、さつまいもが強く成長する様子に改めて感動しているところです。

6月15日

 

629日、30

 

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蔓が伸びてきたら。
畑や、面積の広いプランターで栽培している方は「つる返し」をしてあげてください!
つる返しとは、伸びた蔓の根をバリバリと剥がしてひっくり返す作業です。
生命力の強いさつまいもは、伸びた蔓の節々からどんどん根が出てきます。
その根が土壌に張り、植え付けた部分の芋の養分まで吸収しようしてしまうそうですので。。

 

 

よく見ると、蟻がたくさん寄ってきていました。
農業歴〇十年のプロの情報によると、蟻はアブラムシを食べてくれるんだそうです。
無農薬のお芋たちは、この食物連鎖で守られるんですね!
自然ってやっぱりスゴイ!!

プランターでさつまいもをつくってみる。vol.2

みなさん、こんにちは。
前回に引き続き、プランターでさつまいも栽培のご報告です。

途中、苗がぐったりうなだれてしまい大丈夫かなとドキドキしましたが、きれいな緑の葉になるまで頑張ってくれました!

 

6月前半の1週間の様子をご覧ください。

 

202068日~10

 

苗植えから数日経過。
梅雨入りしたのに天気が良い日が続いたので、お水をあげます。
苗はさらにしんなり。元気がなく心配です。。

 

2020611

 

待望の雨で、苗も元気を取り戻してきました!
電車通勤をしていた頃は足元が濡れて大変だと思っていた雨。
いまでは恵みの雨と感じられます!
これなら大丈夫だろうと生産部社員のお墨付きもいただきました。
良かった~。

 

2020615

 

雨が続き、苗もぐんぐん育ってきています。
土の中がどうなっているのか…!
とっても気になるところですがグッとこらえて、雑草を抜いたり、虫がついていないかを気を付けてあげます。

 

様子を見に行くのが、私にとっての癒しのひと時になりました(*´▽`*)

プランターでさつまいもをつくってみる。

こんにちは!総務部の中山です。

6月に入って宮崎でも雨が多くなりました。
蒸し暑い日もありますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

久しぶりの更新になってしまいましたが、前回のブログの後に、プランターで芋を育ててみよう!と、上中別府と中山で“初めてのさつまいも栽培”を始めました!

アオイファームは、さつまいもの生産から出荷まで手掛ける企業です。
しかし!!
私たちは2人とも、恥ずかしながら栽培に関してはド素人。。
近くにいる生産のプロにアドバイスをもらいながら、収穫まで愛情たっぷり育てていきたいと思います。

まずは苗植えの様子を。

 

202063

 

土を盛ったプランターに、マルチシートを張ります。
がんばってグイグイ押し込む。

 

マルチシートが張れたら、苗を植え付けます。苗植えは研修で教えてもらいましたね!
上中別府さんも研修の経験をいかして挿し棒を使って植えていました。

このプランターには苗を2本♪

 

202065

  

もう一つのプランターでは、「船底植え」と言われる植え方に挑戦!
長めの苗を、船の底のような、両端を少し浮かせる形に植えます。
この植え方では、収穫の量が期待できるそうです。

 

肥料袋にも植えてみました♪ 私たちは自社の畑から土を持ってきましたが、購入した培養土の袋をそのまま使って植えることもできそうですね!

 

いつでも見に行けるように、事務所の中庭に移動。
なんだか苗がしんなりしてきたけど、大丈夫かな( ̄□ ̄;)
これから収穫まで、見守っていきたいと思います!

清本 俊二、千春

担当業務について

アオイファームに入社する前は、家族で農業をしていました。
入社してからは自社の畑の農作業全般業務を行っています。苗植えや収穫など甘藷に関する業務はもちろん、圃場管理や若い社員への農作業の指導も行っています。

家族で農業をしていた時とどう違う?

以前は月に2日しか休日がありませんでしたが、休みが取れるようになりました。
同じ生産部の仲間がいるので、分担して仕事ができます。例えば、私(千春)が苗取りをする間、別の圃場へ夫(俊二)が耕運や畝上げなどに行くといったことです。
また、ベトナムやフィリピンから来ている実習生や、全国各地から移住してきた社員のみなさん達との出会いは、アオイファームに入社しなければなかったことですね。

応募者へのメッセージ

和気あいあいとした会社で、実習生も私たちを慕ってくれて優しい子ばかりです。
会社は規則があって大変なところもあるけど、助け合い、みんなと笑って仕事ができる環境ってとても素晴らしいですよ!

 

焼き芋直売所再開のご案内

こんにちは。
総務部の上中別府です。

弊社では、日本政府による「新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言」の発令を受け、
4月8日より本社敷地内の焼き芋直売所を臨時休業をしておりました。

しかし、この度5月14日に39県を対象とされた緊急事態宣言の解除に伴い、 5月26日より営業を再開いたしました。

ご来店いただく際は、恐縮ではございますが、マスクの着用、店内での消毒のご協力、
並びに大人数でのご来店をお控えいただきますようお願い申し上げます。

皆様のご来店、心よりお待ちしております。

この度の新型コロナウイルス感染症の一刻も早い終息と、くしまアオイファームに関係する全ての皆さまの健康と安全を願っております。

吉田 大稚

担当業務について

出荷場で、芋が入った袋を閉じる作業、箱詰め、各作業場所で使う芋の準備を行っています。
袋詰めやひげ根処理の作業が止まることなく円滑に進められるよう、その日に必要な品種のチェックなどは必ず行います。
広範囲な業務ですが、今はまだ先輩たちに教えてもらいながら仕事に取り組んでいます。自ら動けるようになるよう先輩たちの姿を見ながら日々勉強中です。

仕事のやりがいや魅力は何ですか?

作業を行っているスタッフの人たちに芋を持って行ったときに「ありがとう」と言ってもらえることがとても嬉しいです。だからこそ自分も「ありがとう」や「すみません」の声掛け・挨拶はしっかりするように心掛けています。
また、この仕事を通して、今まで何気なく買っていた芋がこれだけの人たちの想いを介して届いているんだと実感しています。
会社でも社会的にも、誰かのためになっていると感じられることがやりがいです。

くしまアオイファームはどんな会社?

一言で言うと、すごい会社。実家が農家なので農業に携わる仕事がしたく、就職活動中に会社訪問しました。
現在の本社に移転する前からアオイファームを知っていたのですが、たった数年でこんなに大きくなるんだ!会社の成長とともに自分もそこで成長したい!と感じ、さらに役員の方の話を聞いて、ここで働きたい!と気持ちが高まりました。
くしまアオイファームは生産から流通まで行っているので、さつまいもに直接触れることも、事務所で間接的に関わることもできる。可能性は無限大です。

応募者へのメッセージ

百聞は一見に如かずという言葉があるように、まずは自分の目で見てみることが第一歩だと思うので、合うか合わないかは実際に来て見て聞いて確かめてほしいです。
自分次第で活躍の幅を広げることもできるし、評価もしてもらえる環境。
やる気があればぜひ来てみてください!

 

GWは通常通り営業しております!

こんにちは!総務部の山下です。
くしまアオイファームのページにお越しいただき、ありがとうございます。

2020年GWは、通常通り営業しております(日曜日の5/3はお休みです)。
現在は、サツマイモの苗植の真っ最中。
今年もおいしいお芋が収穫できるよう、社員一同がんばってます。

焼き芋直売所は、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、引き続き臨時休業中です…。
たのしみにしてくださっていたみなさまには、誠に申し訳ありません。
(スケジュールについて、くわしくは当HPの「お知らせ」欄もご覧いただけると幸いです。)

例年とは様相のちがう連休ですが、お仕事のみなさまも、お休みのみなさまも、どうぞ安全で楽しいGWをおすごしください。

採苗研修に参加しました!

こんにちは( ^ ^ )
仕事もプライベートも自粛自粛で気が滅入っちゃいそうですが、、、
今日も元気いっぱい総務部の鬼塚です!

さてさて
実は…お恥ずかしい話、4年もアオイファームにいながら生産部の作業を実際にしたことがなかったんです。(ヒソヒソ)

この度「採苗研修に参加しました!」
AM7:25 生産部朝礼、掃除
AM7:45 採苗開始
生産部の母、清本千春さんに以下3点を教わりました。
「苗が太く」かつ「成長点が長いもの」かつ「根本から5cm残す」
いざやってみるも…むずかしい。
1箇所に複数の苗が生えているのでこの3点を確認するのがなかなかむずかしい…
低めのいすに座って作業するんですが、腰いたたたた

 

実習生の速さに驚きつつ、生産部のみなさんに助けを求めつつ、10時の休憩。
千春さん特製おにぎり、急須から入れた温かいお茶、御茶菓子を囲んでみんなでおしゃべり。肩に入っていたが力がスッーと軽くなりました。よし頑張るぞ。

 

お昼休憩・15時の休憩をはさみつつひたすら苗とにらめっこ。

品種によって苗の特徴も全然違うらしいんです。
▸宮崎紅…生えてくる茎が少ないため採苗しやすいが量を取れない
▸紅はるか…生えてくる茎が多いため採苗しにくいが量が取れる
▸シルクスイート…他の品種とは違い茎が横にはって生えてくる
それぞれに長所・短所があって面白いですよね。

お、なんとなくわかってきたかもしれない。よしスピード上げる!
って頃に終了。(PM17:00)
片付けして撤収。

忙しい時期にも関わらず快く受け入れて下さった生産部に感謝です。
手作業することはこんなにも大変なのか…と身に沁みて感じました…
生産部すごいです。農家さんすごいです。
翌日、肩・背中・腕・ふくらはぎに筋肉痛ありでした(笑)
足でまといになりますが、また生産部お邪魔させてください!

テレワークのお供に。

こんにちは。総務部の中山です。
本日は自宅で、小腹がすいたなーとフリーザーに入れたあった冷凍焼きいも片手にブログを書いています。

さて、連日ニュースを賑わせ、世界中で猛威を振るう新型コロナウイルス。
罹患された方とそのご家族に心よりお見舞い申し上げます。
昨日4月3日の時点で、感染者は全国で3,000人を超え、、、
もはや他人事ではありません!
このような状況の中、外出自粛や在宅勤務をされている方も増えているのではないしょうでしょうか。

ふと今日のブログを書き始めて思ったんです。

冷凍焼きいも。

自宅にいることがいつもより多いみなさんにもおススメしたいって。
冷凍だと長期保存ができるし、なにより美味しくて栄養もある!
お家で仕事しながらでも、こうやって手軽に食べられるんですよね。

いまは見えない敵と戦うために、一人ひとりができることをやるしかない。
手洗い、消毒、健康管理や不要不急の外出自粛、そして一日も早い終息を祈ること。

アオイファームでは関係者のみなさまや従業員の健康と安全確保の対策を行いながら、美味しいさつまいもをお届けできるよう引き続き栽培を進めております。
今が踏ん張りどころです!コロナに負けないようにがんばろう!!