
葵はるか(紅はるか)
九州121号と春こがねという品種を交配させて生まれた焼き芋界のエリート、紅はるかです。2010年に誕生して以来、最近の焼き芋ブームをけん引している品種といえます。くしまアオイファームが販売しているタイやシンガポールなどの海外でもとても人気な品種です。
甘味がとても強く、ネットリ系です。あまり知られていないかもしれませんが、掘りたての紅はるかは甘味もなく、繊維だらけで筋張って正直あまりおいしくないです。ただ適切な温度・湿度、環境下で数か月貯蔵熟成する事で糖化が進み、全品種の中でもトップクラスの甘味を誇るようになります。