みなさんこんにちは!
アオイファームが日南振徳高校1年生のみなさんに「キャリア教育」の一環で行っている
【アオイの楽校】第5回目の授業の様子をお届けします!(アオイの楽校の詳細はこちらをご覧ください♪)
今回の授業は「商品開発~サービスの提供方法を考える~」というのをテーマに
アオイファーム営業部所属デザイン担当の岩元が講師を務めました(*^^*)
前回の授業では「PCやスマホの使い方に自信がない」「生徒ともっと距離を縮められるようなコミュニケーションをとりたい」という架空の悩みを抱えた身近な先生に対しその悩みを解決できるようなサービス・商品を開発しようという【ペルソナ】を活用した方法で、生徒の皆さんには【TikTokの操作マニュアル】を商品としてその中身を考えていただきました!(詳細はvol.04をご覧ください♪)
(↑前回実際に生徒に書いてもらった操作マニュアルのひとつ)
そして今回は、その考えていただいた操作マニュアルをもとにアオイファームの方で商品として提供できるような形にデザインをさせていただき【アオイの楽校オリジナルの商品】としてもってきました(^^♪
商品名(仮):「誰でもカンタンにEnjoy TikTok -現役高校生が教えるTikTokの楽しみ方ガイド-」
早速お披露目ということで生徒の皆さんも自分たちが書いた手順書が
どのようにデザインされたのか?みんなで中身をチェックしながら
各グループに岩元からフィードバックをさせていただきました。
(↑マニュアルの中身はこんな感じです)
では、実際商品として形にすることのできたこのマニュアル、すぐ世に出しても大丈夫なのか?
世に出す前には、本当に市場のユーザーに受け入れられるのか?
試験的に展開する【テストマーケティング】が必要になってきます。
そのテストマーケティングの重要性を大まかな流れとともに理解を深めていきました。
さてテストマーケティングは【ユーザーの反応をもとに、改善を繰り返すことで失敗するリスクを最小限に抑え完成度をあげていくサイクルを繰り返すことが重要】であることが分かりました。
じゃあこのユーザーの反応、意見、評価を最大限引き出すことができればより良い改善につながるのでは?ということでみんなでユーザーの意見を最大限に引き出すアンケート・評価シートをグループごとに考えてもらいました!
あるグループでは【Q.手順通りに作業が進みましたか?】という問いを設け、【いいえ】と答えた人にはその原因を記入してもらう、これでマニュアルの改善ポイントが細かく確認できるよね~といった感じで自分たちの商品のより良い改善に向け深く考えることができていました。
そして今回考えてもらったこのアンケート、後日担当の先生にマニュアルを実際に使用していただいたあとにご回答いただくことになっております(*^^*)
先生まで巻き込みながら着々と理解を深める生徒の皆さん、
さて次はどんな授業になるのか、ぜひ次回の投稿をお楽しみにお待ちください(^^♪