みなさんこんにちは! 
アオイファームが日南振徳高校1年生のみなさんに「キャリア教育」の一環で行っている
【アオイの楽校】第3回目の授業の様子をお届けします!(アオイの楽校の詳細はこちらをご覧ください♪)
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今回の授業は「商品開発~サービスはどのように考えればいい?~」というのをテーマに
アオイファーム取締役工場長の茭口が講師を務めました。

まず前回の授業で生徒の皆さんには【経営理念】を考えるために
・誰のどんな困りごとを解決したいか?
・誰をどんな風に幸せにしたいか?
というのを話し合い発表してもらったのですが、、

じゃあ実際にその想いを実現させるためのサービスって
どうやって考えればいいのか?

他社の商品開発事例から【一番このサービスを利用してほしい人を1人決めて、
その人が喜ぶようなサービスをつくる】というやり方を例に挙げ商品開発の理解を深めていきました。

そして今回その【一番サービスを利用してほしい人】を生徒の身近な先生の中から
一人選んでもらい、その先生が抱える架空の悩みに沿ったサービスを各グループごとに
考え発表してもらいました。


今回選ばれたのは「PCやスマホの使い方に自信がない」という架空の悩みを抱えた先生。
その先生の年齢や実際に使用しているところを想像しながら、
「この悩みを解決するにはどういうサービスがあればいいだろう?」と1人のターゲットの
ことを深く考えながらサービスを考え発表していただきました。

まとめとして、商品開発は【相手目線】でその人が抱える課題を深く考えることが重要。
その人にとってかゆいところにまで手が届くようなサービスは、結果的にその人の背後に
大勢いる同じ悩みをもった人たちの心まで射止めます。
一見商品開発の考え方はハードルの高そうなものでしたが、身近な先生に落とし込むことで
理解を深めることのできた授業になったのではないかと思います。

さて次はどんな授業になるのか、ぜひ次回の投稿をお楽しみにお待ちください(^^♪

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